2026/09/29

何事にも


昨日のハレブタイ2026 Day2も、最高に楽しく終了!






本日はナナホシ管弦楽団ソロ、
カロンズベカラズ楽曲の一日。


中々の難曲ぞろいでしたが、
共に悔いなく目一杯ベース弾ききりました。




ナナホシ先生の誕生日サプライズも大成功!


昨年に引き続き今回が二年目のハレブタイ。


最高のチームとお客さんに囲まれて全力で音楽出来る幸せは、
何事にも変えがたい喜びで、ただただ最高の2日間でした!




みなさま本当にありがとうございました!






本日の相棒たちはこの2本。




Xoticの5弦と4弦のコンビ。


カロンズではXotic4弦半音下げをメインで使っているので、
それを踏襲しナナホシ楽曲達でもメインに据えつつ、
5弦の音域が必要な曲は5弦が登板、
というスタイルで臨みました。


この日は本当に難曲揃いでしたが…、
無事良い感じで演奏出来たのかなと思ってます。


来年の開催も切に願いつつ、
その暁にはさらに良いベースが弾けるように、
日々精進しようと思います!

2026/09/27

耳福


本日はハレブタイ2026  Day1、めちゃくちゃ楽しく終了!






リハから打ち上げの締めまで、
ただただ楽しすぎるお祭りの1日目。


オープニングアクトの不眠症くんに始まり、
島爺さん楽曲がメインの一日。


素敵なゲストさんも参加されてのギタリスト祭りだったので、
色んなギタープレイを体感出来て耳が幸福過ぎました。




終演後にName the Nightのフライヤー貰って頂いたり、
チケット買って頂いたみなさまも、
本当にありがとうございました!






本日の相棒は、
Ken Smith Design Brooklynの4弦ジャズベと
Fullertoneの5弦ジャズベの青色コンビ。




KSDBのベースは僕が持ってるベースの中で一番重たいので、
ライブではあまり登場しないのですが、
春のこのライブ時で同じ組み合わせで好感触だったので、
本日も採用となりましたが、
このチョイスがドンピシャでとっても楽しく弾けました。


明日のDay2もベース弾きまくります!

2026/09/22

足元が


昨日は下北沢 空飛ぶこぶたやでNAGILLAZ!





台風で足元が悪すぎるにも程がある中お越し頂いた皆さんに、
感謝の気持ちを音楽でお応えしようと
NAGILLAZ一同目一杯張り切って演奏した結果、
昨夜も最高の夜になりました!




みなさまありがとうございました!

2026/09/15

青春の地


昨日は、
「Name the Night x PAHUMA side B 2-MAN SHOW in Osaka」





僕の青春の地・CONPASSで、
ウリョン率いる大阪時代からの面々の音を真正面から浴びれて、
エモが過ぎました!





そしてネムナイは、朝からMV撮影を経ての新曲盛り沢山セトリ!


ドキドキとワクワクを感じながらの演奏が、
最高にスリリングでした!




打ち上げでは大阪を確認、堪能しつつ、




気づけばメンバー間での、
熱い音楽談義がとめどなく繰り広げられておりました。


そんな青春の夜を経てのお次は11月のワンマンツアー、
再びCONPASSへ。


今からめちゃくちゃ楽しみです!

2026/09/06

ひしひしと


昨日は赤坂CLUB 8でAZU&MAE Summer Live!




AZUちゃんMAEちゃんの歌も最高だったし、
素敵なバンドメンバーとの演奏もワクワクの連続で、
リハから打ち上げまで終始めちゃくちゃ楽しかった!





初めて使ったAMPEG MICRO-CL、
ALBIT A1FD proとの相性バッチリで気持ち良く演奏出来ました!




AZUちゃんとは2012年のツアーで一緒に演奏をした以来、
今も変わらず楽しく一緒に音を出せている事が、
何より尊いしエモが過ぎるなーとひしひしと感じた一夜でした。


一緒に楽しんでいただい皆さま、ありがとうございました!


2026/08/29

18曲目


2026.08.29 Release
Name the Night
18th Single 『進化論』
■各種サブスクURL
https://orcd.co/shinkaron-namethenight






昨日は満月ということで、
Name the Night 18th Single『進化論』が世に放たれました。


今回は、RecからMixまで久しぶりの完全DIY制作。


その制作過程について諸々、備忘録的に書き記しておきたいと思います。






「MIYAくんがベースを弾きまくってる感じを想像してます」

そんなイメージとともに、「こんな方向性の曲どう?」
と山森さんからDEMOが上がってきたのが、
おそらく年末年始あたり。


DEMO段階でイントロで鳴ってる
シンセのテーマがあったのでそれをモチーフにしつつ、
「こんな感じのリズム隊はどうでしょう?」と投げ返したら、
メンバー一同かっこいいね!と言ってくれたので、
そこからイメージを膨らませてアレンジを進めていきました。






■ドラム
まずドラムについて。


スケジュール的に生ドラムでレコーディングするのが
難しいことが早い段階で判明していたので、
「僕の好きなビートをいろいろオマージュしながら
作れたら面白いな」と思い、







などをまずは脳内サンプリング。


それらをヒントに土台となるビートを打ち込みで作りつつ、
Bedroomスタジオで潔さんに
エレドラを叩いてもらったりもして、
ベロシティやタイミング、パターンなどを反映していく
という手法で制作しました。


その甲斐あってか、
とっても躍動感あふれるドラムに仕上がったんじゃないかな
と思っています。


ドラムの打ち込みには、もうかれこれ15年くらい? 
愛用しているAddictive Drumsを使用。




Addictive Drumsは、
スネアやハット等叩き方の音色のバリエーションを
細かく指定して打ち込めるので、
それが愛用している理由です。


その反面、良くも悪くも「Addictive Drumsだとわかる音」
がアイデンティティでもあるのですが、
それをいい塩梅にミックスして仕上げられたのは、
山森氏の手腕がキラリと光るところだなと。


さらにボンゴ、コンガ、タンバリン、パンデイロなどの
パーカッションを加えたことで、
結果的に今までのネムナイにはなかった、
賑やかでビート感のある楽曲になったんじゃないかな
と思っています。






■ベース
次にベースについて。


ネムナイのレコーディングでは2作前の
『Projection』以来の登板となる、
Fender Japanのジェマーソン仕様のプレベを使用。




宅録時の録音機材については、
D.I.はSummit AudioのTD-100をチョイス。




DAW内でのプラグインは、
僕の音作りに欠かせないWAVESのMaserati B72で
まず諸々整えてから、




AmpliTubeでAmpeg B-15のシミュレーターを使用しました。




音色のイメージとしては、
僕の大好きなヒップホップ映画『Wild Style』の持つ、
あのイナタい空気感を目指しつつ、
今回のトラックにうまく落とし込めたかなと思っています。




プレイについては、山森さんからの「弾きまくって」
というリクエストに応えた結果、
かなり好き勝手に弾いております!


なので、ライブでこれを弾くのがめちゃくちゃ楽しみです!






■アレンジ
そしてアレンジについて


まずはブリッジ部分。


ここは「まったく違う曲がいきなり出てくるような
アプローチにしよう」という方向性から
アレンジがスタートしました。


紆余曲折ありつつ、ギターは90'sアメリカ西海岸、
ベースはジャマイカ、
ドラムはメインセクションから引き続き70'sソウル。


見た目も育ちも違う3人が、奇跡の融合を果たしておりますw


メインセクションでは9thなどのテンションを多用した、
大人なコードアレンジになっているので、
ブリッジのシンプルな3和音の感じが
よりフレッシュで爽快に感じられて、とっても良いなと。


ウワモノはシンセパッドやオケヒット等、
ちょっと物足りないくらいの最低限に抑えた分、
ソリッドなサウンドになったんじゃないかと。


ほかにも、畠山さんによるジャズっぽいアプローチの
TBソロがあったりと、
いろんな挑戦が詰め込まれたアレンジになっていて、
バンド的にもチャレンジングな制作だったと思います。






そんなこんなで、とっても楽しかった今回の制作。


個人的には、バンドとしてまた新たな扉を開いた
一曲になったんじゃないかなと思っていますので、
みなさまご聴取の程何卒!!

2026/08/27

渾身の


昨日はレコーディング!


1969年のFender Jazz Bassと
Fullertoneのアクティブ5弦で1曲ずつ。





気心知れたバンドメンバーのみんなと共に、
どちらも渾身のめちゃくちゃ良いテイクが録れました!


完成が楽しみー!

2026/08/20

いっせー


昨日はレコーディング@VICTOR STUDIO







みんなでいっせーのーでの緊張感を味わいつつ、
めちゃくちゃ素敵なアレンジに誘われ、
素敵なメンバーさん達と共に、
とってもワクワクな良いテイクが録れました!






竿は信頼と実績のXotic5弦。






足元はALBITのA1FD pro。




ヘッドはマークベース、キャビはBAGEND





の僕の鉄板の組み合わせ。


完成が今からめちゃ楽しみ!

2026/08/13

雨上がりの


一昨日、昨日はName the Nightのレコーディング、
@MUSICinnFujieda







前回訪れた2月末から色んな所がバージョンアップされてて、
更にミュージシャンファーストな環境で、
最高の2曲が録音出来ました!


前回は未完成だった銘板ともご対面。





微力ながらクラファンに協力させてもらいましたが、
形として残ってるのを見るとめちゃ嬉しかったですね。






ベースはFulletoneのジャズベ君で激歪ファズサウンド1曲と、





Fulletoneのプレベ君でもちもちプレベサウンドが1曲。





アンプは前回と同じくAmpeg B-15!





帰りの道中、雨上がりの空に虹がかかってて、
これはよい仕上がりになるなという予感しかない
レコーディング合宿でした!




どちらの曲もリリースがとっても楽しみ!!

2026/08/03

文化


昨日はカロンズベカラズでUnmute vol.1
@渋谷duo MUSIC EXCHANGE





僕はカロンズチームで今までワンマンしか
経験した事がなかったので、
対バンイベントはとても新鮮で刺激的。

カロンズチームも気合の40分入魂スタイル、
息継ぎなしで一気にベースを弾かせてもらいました。




他の出演者さん達もとっても素敵で、
ボカロ文化ラバーズなお客さんも最高に楽しそうで暖かく、
この界隈の幅広さと懐の深さを体感した1日でした。




みなさまありがとうございました!

次は来月のハレブタイ2days、めちゃくちゃ楽しみ!!