2026/09/15

青春の地


昨日は、
「Name the Night x PAHUMA side B 2-MAN SHOW in Osaka」





僕の青春の地・CONPASSで、
ウリョン率いる大阪時代からの面々の音を真正面から浴びれて、
エモが過ぎました!





そしてネムナイは、朝からMV撮影を経ての新曲盛り沢山セトリ!


ドキドキとワクワクを感じながらの演奏が、
最高にスリリングでした!




打ち上げでは大阪を確認、堪能しつつ、




気づけばメンバー間での、
熱い音楽談義がとめどなく繰り広げられておりました。


そんな青春の夜を経てのお次は11月のワンマンツアー、
再びCONPASSへ。


今からめちゃくちゃ楽しみです!

2026/09/06

ひしひしと


昨日は赤坂CLUB 8でAZU&MAE Summer Live!




AZUちゃんMAEちゃんの歌も最高だったし、
素敵なバンドメンバーとの演奏もワクワクの連続で、
リハから打ち上げまで終始めちゃくちゃ楽しかった!





初めて使ったAMPEG MICRO-CL、
ALBIT A1FD proとの相性バッチリで気持ち良く演奏出来ました!




AZUちゃんとは2012年のツアーで一緒に演奏をした以来、
今も変わらず楽しく一緒に音を出せている事が、
何より尊いしエモが過ぎるなーとひしひしと感じた一夜でした。


一緒に楽しんでいただい皆さま、ありがとうございました!


2026/08/29

18曲目


2026.08.29 Release
Name the Night
18th Single 『進化論』
■各種サブスクURL
https://orcd.co/shinkaron-namethenight






昨日は満月ということで、
Name the Night 18th Single『進化論』が世に放たれました。


今回は、RecからMixまで久しぶりの完全DIY制作。


その制作過程について諸々、備忘録的に書き記しておきたいと思います。






「MIYAくんがベースを弾きまくってる感じを想像してます」

そんなイメージとともに、「こんな方向性の曲どう?」
と山森さんからDEMOが上がってきたのが、
おそらく年末年始あたり。


DEMO段階でイントロで鳴ってる
シンセのテーマがあったのでそれをモチーフにしつつ、
「こんな感じのリズム隊はどうでしょう?」と投げ返したら、
メンバー一同かっこいいね!と言ってくれたので、
そこからイメージを膨らませてアレンジを進めていきました。






■ドラム
まずドラムについて。


スケジュール的に生ドラムでレコーディングするのが
難しいことが早い段階で判明していたので、
「僕の好きなビートをいろいろオマージュしながら
作れたら面白いな」と思い、







などをまずは脳内サンプリング。


それらをヒントに土台となるビートを打ち込みで作りつつ、
Bedroomスタジオで潔さんに
エレドラを叩いてもらったりもして、
ベロシティやタイミング、パターンなどを反映していく
という手法で制作しました。


その甲斐あってか、
とっても躍動感あふれるドラムに仕上がったんじゃないかな
と思っています。


ドラムの打ち込みには、もうかれこれ15年くらい? 
愛用しているAddictive Drumsを使用。




Addictive Drumsは、
スネアやハット等叩き方の音色のバリエーションを
細かく指定して打ち込めるので、
それが愛用している理由です。


その反面、良くも悪くも「Addictive Drumsだとわかる音」
がアイデンティティでもあるのですが、
それをいい塩梅にミックスして仕上げられたのは、
山森氏の手腕がキラリと光るところだなと。


さらにボンゴ、コンガ、タンバリン、パンデイロなどの
パーカッションを加えたことで、
結果的に今までのネムナイにはなかった、
賑やかでビート感のある楽曲になったんじゃないかな
と思っています。






■ベース
次にベースについて。


ネムナイのレコーディングでは2作前の
『Projection』以来の登板となる、
Fender Japanのジェマーソン仕様のプレベを使用。




宅録時の録音機材については、
D.I.はSummit AudioのTD-100をチョイス。




DAW内でのプラグインは、
僕の音作りに欠かせないWAVESのMaserati B72で
まず諸々整えてから、




AmpliTubeでAmpeg B-15のシミュレーターを使用しました。




音色のイメージとしては、
僕の大好きなヒップホップ映画『Wild Style』の持つ、
あのイナタい空気感を目指しつつ、
今回のトラックにうまく落とし込めたかなと思っています。




プレイについては、山森さんからの「弾きまくって」
というリクエストに応えた結果、
かなり好き勝手に弾いております!


なので、ライブでこれを弾くのがめちゃくちゃ楽しみです!






■アレンジ
そしてアレンジについて


まずはブリッジ部分。


ここは「まったく違う曲がいきなり出てくるような
アプローチにしよう」という方向性から
アレンジがスタートしました。


紆余曲折ありつつ、ギターは90'sアメリカ西海岸、
ベースはジャマイカ、
ドラムはメインセクションから引き続き70'sソウル。


見た目も育ちも違う3人が、奇跡の融合を果たしておりますw


メインセクションでは9thなどのテンションを多用した、
大人なコードアレンジになっているので、
ブリッジのシンプルな3和音の感じが
よりフレッシュで爽快に感じられて、とっても良いなと。


ウワモノはシンセパッドやオケヒット等、
ちょっと物足りないくらいの最低限に抑えた分、
ソリッドなサウンドになったんじゃないかと。


ほかにも、畠山さんによるジャズっぽいアプローチの
TBソロがあったりと、
いろんな挑戦が詰め込まれたアレンジになっていて、
バンド的にもチャレンジングな制作だったと思います。






そんなこんなで、とっても楽しかった今回の制作。


個人的には、バンドとしてまた新たな扉を開いた
一曲になったんじゃないかなと思っていますので、
みなさまご聴取の程何卒!!

2026/08/27

渾身の


昨日はレコーディング!


1969年のFender Jazz Bassと
Fullertoneのアクティブ5弦で1曲ずつ。





気心知れたバンドメンバーのみんなと共に、
どちらも渾身のめちゃくちゃ良いテイクが録れました!


完成が楽しみー!

2026/08/20

いっせー


昨日はレコーディング@VICTOR STUDIO







みんなでいっせーのーでの緊張感を味わいつつ、
めちゃくちゃ素敵なアレンジに誘われ、
素敵なメンバーさん達と共に、
とってもワクワクな良いテイクが録れました!






竿は信頼と実績のXotic5弦。






足元はALBITのA1FD pro。




ヘッドはマークベース、キャビはBAGEND





の僕の鉄板の組み合わせ。


完成が今からめちゃ楽しみ!

2026/08/13

雨上がりの


一昨日、昨日はName the Nightのレコーディング、
@MUSICinnFujieda







前回訪れた2月末から色んな所がバージョンアップされてて、
更にミュージシャンファーストな環境で、
最高の2曲が録音出来ました!


前回は未完成だった銘板ともご対面。





微力ながらクラファンに協力させてもらいましたが、
形として残ってるのを見るとめちゃ嬉しかったですね。






ベースはFulletoneのジャズベ君で激歪ファズサウンド1曲と、





Fulletoneのプレベ君でもちもちプレベサウンドが1曲。





アンプは前回と同じくAmpeg B-15!





帰りの道中、雨上がりの空に虹がかかってて、
これはよい仕上がりになるなという予感しかない
レコーディング合宿でした!




どちらの曲もリリースがとっても楽しみ!!

2026/08/03

文化


昨日はカロンズベカラズでUnmute vol.1
@渋谷duo MUSIC EXCHANGE





僕はカロンズチームで今までワンマンしか
経験した事がなかったので、
対バンイベントはとても新鮮で刺激的。

カロンズチームも気合の40分入魂スタイル、
息継ぎなしで一気にベースを弾かせてもらいました。




他の出演者さん達もとっても素敵で、
ボカロ文化ラバーズなお客さんも最高に楽しそうで暖かく、
この界隈の幅広さと懐の深さを体感した1日でした。




みなさまありがとうございました!

次は来月のハレブタイ2days、めちゃくちゃ楽しみ!!


2026/07/14

いつ来ても


昨日はNAGILLAZ@下北沢空飛ぶこぶたや。





ロッキンエノッキーさん&トネーロくんと共に、
いつもにも増してとても愉快で素敵な夜になりました!




こぶたやで演らせてもらうようになって早10年。


いつ来ても実家のように落ち着くし、
音も集う人達も最高だし、
これからも末永くお世話になりたいと切に願っております…




みなさまありがとうございました!!


2026/06/07

路地裏


昨日はカロンズベカラズ東西ライブ『路地裏神楽』
@浅草 花劇場。







今日で終わりなのが名残惜しすぎて、
悔いのないよう一音一音目一杯
ベースに気持ちを込めて弾かせてもらいました!


島爺さんとナナホシ先生と知り合って早9年。


今回の2公演を経て、
またお二人との素敵な想い出を音楽を通じで作れたこと、
ただただ最高のツアーでした!


そしてイヤモニを余裕で飛び越えて聴こえてくる、
かろんちゅさんたちの歌声、




みなさまありがとうございました!







そして今回の機材も忘備録的に記しておきます。




エレベはXoticの4弦1本勝負。


アンコールの1曲を除き、
全編チューニングは半音下げにしつつ、
2曲ほどHIP SHOTのXtenderでドロップして弾きました。


PUは常にアクティブのシリーズで弾いてるので、
半音下げと相まって
音圧感のある方向性の出音になってます。




今回はシンベも4曲ほど。


数年前から愛用してるmoogのSubsequent 37は、
エレベとの併用でも自然にマッチする音像なので、
とっても扱いやすいです。




アンプはヘッドがMARKBASSのLittle Mark Tube 800 、
キャビがBAGENDのD10BX-D、
マイクがAKGのD12VR 、
という僕の中での鉄板トリオ。





今回も引き続きマニピュも担っていたので、
全編同期曲という事もあり、
iConnectivityのPlayAUDIO1Uを使ってPC2台体制で。


この機材を使いだしてから、
幸い本番中にトラブルが起こったことがないので、
安心安全信頼感抜群のシステムだなと思ってます。






そして今回のツアータイトルが「路地裏神楽」
という事で空き時間に浅草の街を散歩して、
雰囲気を脳内にサンプリング。







かろんちゅのみなさんが、
浅草の駅からこの道のりを経て花劇場にたどり着くんだな、
という事を肌で感じながら散歩しつつ、
和の雰囲気バチバチな非日常感がとっても素敵で、
ライブにも良いテンションで入り込めた気がします。


そして発表のあった9月のハレブタイ2Days!


ただただめちゃくちゃ楽しみなので、
それまでにより良い音楽を奏でれるように日々精進します!