2026.04.03 Release
Name the Night
16th Single 『Projection』
■各種サブスクURL
https://orcd.co/projection-namethenight昨日は満月、という事でName the Night2026年初リリース曲
『Projection』が世に放たれました!
Recしたのは2月末のMUSIC inn Fujieda。
そのレコーディング合宿について、
忘備録的に書き記しておこうと思います。
MUSIC inn Fujiedaについては、
未来の才能にバトンをつなぐというコンセプトには
僕自身も共感しかなくて、
微力ながらクラファンに参加したり、
進捗の模様をMUSIC inn Fujieda通信を通して
興味深く楽しませてもらったりしていて。
ネムナイのメンバーとも「完成したら録音してみたいね!」
という話をしてたら、
プレオープンのタイミングで運良く使わせて頂ける事に。
↑はRec前のサウンドチェックの模様。
全体のサウンド的にはオルタナ寄りですが、
少しそこから外れた方がネムナイらしさ、
夜っぽさが出ると思い、
オルタナバンドでジェームスジェマーソンが弾いたとしたら?
という個人的なお題を基にプレイしてます。
アンプはスピッツの田村さんから寄贈のAMPEG B-15を使用。
このB-15、MIFの機材リストを事前にチェックした段階から
使わせてもらうのをめちゃ楽しみにしてたのですが、
本当に状態がただただ最高で、
普通に弾いてるだけでちょっと上手くなった気分に…。
エフェクターもいっぱい持っていたのですが、
この曲は基本チューナーしか使わずでアンプ直、
MIFの機材と部屋鳴りの素材の味堪能コースで攻めてみました。
MIFにはさまざまな方々からの
素晴らしい機材の寄贈や貸与があり、
レジェンド級の機材達が
未来の才能をはぐくむ糧となると思うと、
こんな素敵な事はないなと思います。
他にもかゆいところに手が届く的な、
ミュージシャンファーストな配慮が
いたるところになされていて、
演奏に没頭できる素晴らしい環境の中
演奏する事が出来ました。
行きの道中、まずはさわやかを攻めて
静岡に来たことをみんなで実感。
宿泊施設はめちゃ素敵で、
ネムナイチームだと完全に広さを持て余すくらいの
スペースが確保されていました。
↑は初日の部屋決めじゃんけんの模様。
昼間握ってたスティックを
包丁に持ち替え腕を振るってくれた、
潔シェフの豪華ディナーの数々、
見事に全員胃袋をわしづかみにされました。
ツアーで地方2日連チャンの場合、
初日後の熱い話で盛り上がった
深夜までの打ち上げを経た2日目は、
みんな二日酔いと寝不足で翌日体調は不調。
なはずなのに、
なぜかその日の演奏はめちゃ良くてライブも最高!
という不思議な出来事はよく起こる事ですが、
それはきっと音楽ってちょっとした意思疎通のボタンが
掛け違えてるだけで良くも悪くもなるので、
それが整った結果なのかなと。
そんな夜の意思疎通を経た今回のレコーディング
(さすがに大人なので翌日を考えしっかり寝ましたw)、
バンド的にまた新たな景色が見えた気がして
最高だったなと思ってます。
チームのバイブス的なチューニングを整えれる施設があって、
かつ録り音も演奏環境も最高なMUSIC inn Fujieda。
また訪れて演奏出来る日を心待ちにしつつ、
このタイミングでネムナイでRec出来た事に感謝すると共に、
この取り組みがこれからもっと素敵なものになっていくよう、
僕も引き続き微力ながら応援できればと思っています!





























