2026/04/19

異国


日は「wapiti Live Tour 2026 〜シンリョク〜」
ファイナル@台北Corner House。






記念すべき彼らの初ツアーに参加出来た事を光栄に感じつつ、
ファイナルで悔いのないよう目一杯の気持ちを込めて、
ベースを弾かせてもらいました。




みなさま、ありがとうございました!






ライブの前後の行程でwapitiチームのみんなと台北を堪能したり、
音楽仲間と異国の地で偶然の再会があったりと、
エモが過ぎた台北の旅。












また素敵なこのチームに参加出来る事を心待ちにしつつ、
僕も引き続き日々精進します!


2026/04/10

マッチ


先日に引き続き、本日もレコーディング!







本日も2曲録音しましたが、
Fulletoneのアクティブ仕様の4弦と、
プレベ君が採用。


どちらも楽曲にマッチした、
とっても良い感じで録音出来ました!


完成が楽しみ!!


2026/04/07

共に


本日はレコーディング!






2曲Recしましたが、
共にFullertoneのプレベ君が採用され、
どちらの曲もブリブリ弾かせてもらいました。


完成が楽しみ!!


2026/04/06

新緑


昨日は「wapiti Live Tour 2026 〜シンリョク〜」
3本目@東京 Veats Shibuya。





先日の大阪、名古屋を経て回を増すごとに
更に劇的に良いライブになっていく様は、
まさしく春に芽吹く新緑のようでした!









みなさま、ありがとうございました!






今回の機材について、使用している竿を忘備録的に。




今回は、Fullertoneの2本が出動してます。




まずはJAY-BEE 66の4弦。


wapitiの音楽性的にはジャズベの
艶と腰のある音色がベストマッチだな、
という事での起用です。


基本はPUはセンターで弾いていて、
プレベっぽい音色が欲しい数曲のみ、
フロントPUだけで弾くという作戦です。




JAY-BEE 60も出動。


このベースはサーキットを
NOLL ELECTRONICのアクティブに改造してるのですが、
アクティブで弾いちゃうと4弦との音色差があり過ぎちゃう、
かつパッシブでもそもそもめちゃ良い音、
という事で常にパッシブで弾いております。


そんなこんなでファイナルの台北公演もめちゃ楽しみ!


2026/04/04

芽吹いて


昨日は「wapiti Live Tour 2026 〜シンリョク〜」
2本目@名古屋 ell. FITS ALL。








初日の大阪を経て更に良いライブに芽吹いていく様を、
ステージ上で体感しながら演奏するのは、
とっても刺激的でした。


ベース弾いててめちゃ楽しかった!






一緒に楽しんで頂いたみなさま、ありがとうございました!


2026/04/03

16曲目


2026.04.03 Release
Name the Night
16th Single 『Projection』
■各種サブスクURL
https://orcd.co/projection-namethenight




昨日は満月、という事でName the Night2026年初リリース曲
『Projection』が世に放たれました!


Recしたのは2月末のMUSIC inn Fujieda。




そのレコーディング合宿について、
忘備録的に書き記しておこうと思います。






MUSIC inn Fujiedaについては、
未来の才能にバトンをつなぐというコンセプトには
僕自身も共感しかなくて、
微力ながらクラファンに参加したり、
進捗の模様をMUSIC inn Fujieda通信を通して
興味深く楽しませてもらったりしていて。


ネムナイのメンバーとも「完成したら録音してみたいね!」
という話をしてたら、
プレオープンのタイミングで運良く使わせて頂ける事に。


その流れを経て、
スタジオコンセプト的にドラムの録り音が
絶対素敵な感じになるので、
それが活かせるような楽曲を作ろうという方向性に。


結果今までネムナイではやった事がなかった
ドラムベースギターの3人せーので1発録り、
が似合うアレンジになった、
という経緯なのでMIFがなかったら
この曲もきっとなかった?という感じです。





↑はRec前のサウンドチェックの模様。


蔵の天井の高さをおかげか、
ドラムの鳴りがとっても芳醇でめちゃくちゃ気持ちよく、
「あー、幸せ!」と思いながら弾いている様子ですw


動画にも映ってますが、
ベースアンプを置いてる部屋の扉はあえて開けておいて、
蔵全体にベースの音を響かせる作戦をしたおかげで、
潔さんのドラムと自然な感じで音像が馴染んだなと思います。






ベースについては、今回は高校時代からの相棒、
Fender Japanのジェームスジェマーソン仕様のセッティングの
フラットワウンドのプレベで。




全体のサウンド的にはオルタナ寄りですが、
少しそこから外れた方がネムナイらしさ、
夜っぽさが出ると思い、
オルタナバンドでジェームスジェマーソンが弾いたとしたら?
という個人的なお題を基にプレイしてます。


アンプはスピッツの田村さんから寄贈のAMPEG B-15を使用。




このB-15、MIFの機材リストを事前にチェックした段階から
使わせてもらうのをめちゃ楽しみにしてたのですが、
本当に状態がただただ最高で、
普通に弾いてるだけでちょっと上手くなった気分に…。


田村さんへの最大級の感謝の気持ちを胸に、
ひたすら気持ち良い音でジェマーソンになった気持ちで
Recさせてもらいました。




B-15の音色を最大限活かしたかったので、
D.I.はシンプルに味付けせずMIF常設のRadial J48を。




エフェクターもいっぱい持っていたのですが、
この曲は基本チューナーしか使わずでアンプ直、
MIFの機材と部屋鳴りの素材の味堪能コースで攻めてみました。


MIFにはさまざまな方々からの
素晴らしい機材の寄贈や貸与があり、
レジェンド級の機材達が
未来の才能をはぐくむ糧となると思うと、
こんな素敵な事はないなと思います。


他にもかゆいところに手が届く的な、
ミュージシャンファーストな配慮が
いたるところになされていて、
演奏に没頭できる素晴らしい環境の中
演奏する事が出来ました。






今回僕たちは1泊2日(プラス前乗り)の行程だったのですが、
MIFには宿泊施設もあるので、その点も本当に最高でした。




行きの道中、まずはさわやかを攻めて
静岡に来たことをみんなで実感。




宿泊施設はめちゃ素敵で、
ネムナイチームだと完全に広さを持て余すくらいの
スペースが確保されていました。




↑は初日の部屋決めじゃんけんの模様。




昼間握ってたスティックを
包丁に持ち替え腕を振るってくれた、
潔シェフの豪華ディナーの数々、
見事に全員胃袋をわしづかみにされました。






ツアーで地方2日連チャンの場合、
初日後の熱い話で盛り上がった
深夜までの打ち上げを経た2日目は、
みんな二日酔いと寝不足で翌日体調は不調。


なはずなのに、
なぜかその日の演奏はめちゃ良くてライブも最高!


という不思議な出来事はよく起こる事ですが、
それはきっと音楽ってちょっとした意思疎通のボタンが
掛け違えてるだけで良くも悪くもなるので、
それが整った結果なのかなと。


そんな夜の意思疎通を経た今回のレコーディング
(さすがに大人なので翌日を考えしっかり寝ましたw)、
バンド的にまた新たな景色が見えた気がして
最高だったなと思ってます。


チームのバイブス的なチューニングを整えれる施設があって、
かつ録り音も演奏環境も最高なMUSIC inn Fujieda。


また訪れて演奏出来る日を心待ちにしつつ、
このタイミングでネムナイでRec出来た事に感謝すると共に、
この取り組みがこれからもっと素敵なものになっていくよう、
僕も引き続き微力ながら応援できればと思っています!





余談ですが、翌日はチームから離れ
一人大井川を遡上してダム巡りへ。







大井川は昭和初期に建設された
硬派なダム群が見ごたえ抜群なので
MIFでのレコーディングで煮詰まったら
是非訪れて頂きたいです。


圧倒的なダムの佇まいを体感すると、
細かなことは気にせず広い気持ちで
自分を解放して演奏できるはず…