昨日ははNACHERRY LAST LIVE「Be Forever!!」
@duo MUSIC EXCHANGE
残念ながら先日活動休止が発表され、
今回がラストライブとなったわけですが、
2022年の1stLIVE以来の素敵なバンドメンバーと共に、
有終の美に力添えする事が出来て良かったなと。
セトリも新旧織り交ぜたベスト盤的な布陣で、
レコーディングで僕がベースを弾いてるLOOP等、
思い入れのある楽曲達を悔いなく演奏させてもらいました。
この曲のドラムは潔さん、
作曲アレンジは山森さん、
制作が畠山さんなので、
ネムナイチームの外仕事的な曲ですが、
畠山さんと初めてしっかりと仕事をしたのがNACHERRYで、
それがきっかけで仲良くなった感じなので、
今僕がバンドをやってるのも彼女たちがいてくれたから、
といういきさつがありまして。
その感謝の気持ちも込みで
目一杯ベースを弾かせてもらいました!
ナチュメイトさんのイヤモニを飛び越えて聴こる
大歓声もただただ最高でした!
みなさまありがとうございました!
ここからは備忘録的に使用機材を。
今回はセトリ的にバラエティーに富んだ音楽性だったので、
竿は3本を使い分け。
主に初期のロック楽曲には、
Fullertoneのプレベ君でブリブリと。
そしてアニソンマナーに則ったJ-POP楽曲達は、
Ken Smith Design Brooklynの4弦ジャズベが久しぶりの登板。
そしてヘヴィーなサウンドの新曲たちは、
Fullertoneの5弦をチョイス。
足元もここ2年くらい使ってなかった
元メインボードを引っ張り出して、
サンズとダークグラス2種で各楽曲に対応。
サンズもダークグラスもボード内の
Quad Cortexに入ってるじゃないかという感じですが、
やはり実機を使うと無条件にテンション上がりますね!
ソースオーディオはベースソロで飛び道具的に、
エンプレスオーディオのコンプは常にオン、
D.I.はTDCをチョイス。
という感じで機材的にも諸々試行錯誤して、
悔いのない感じで取り組んだ結果、
とっても良い感じの出音になってたんじゃないかと。
NACHERRYの二人ともステージ上で「復活をあきらめてない」
と宣言してたのでまたいつかご一緒出来る機会を信じ
演奏面も機材面も僕も日々精進します!
